2009年12月15日

情報商材のレビューサイトなんて、使えない!


情報商材のレビューサイトが乱立している。

情報商材の名前+レビューなどで、

本当に大量に出てくる。


恐ろしいほど、情報商材のレビューサイトがある。


そこで感じることは、

売りたい気持ちが見えてしまうレビューサイト。



それはありえないでしょ。

レビューが公平性を失ってはレビューの意味が無い。


全然、信用できないレビューサイトが乱立している。

中にはコピペしただけのレビューサイトもある。


本当にひどい・・・


そもそもなんでレビューサイトなのか?


情報商材という不透明なものを買う場合の

判断基準がほしいからレビューサイトを見る。


でもね、

そのレビューサイトがあること自体が不自然。


例えば映画のレビューサイトは分かる。

映画の感想を書くところだから、


情報商材の多くはお金儲け。


買った情報商材で儲かっていれば、

レビューサイトなんて作らない。



儲からないから情報商材のレビューをする。

情報商材に書かれている情報を実践しても

儲からないから、レビューを書いて儲けようとする。


なんとも不自然な話だと思っています。


要するに情報商材は儲からない。

だからレビューを書く、

実践したレポートを書く、

それを売ってアフィリエイト報酬を稼ぐ。


情報商材のコレクターもいるので、

お金儲けを目的としないレビューサイトもあるかも知れないが、

それは少数なのでは無いでしょうか?


ではレビューサイトを運営すると儲かるのか?

これって微妙な話ですね。


少しは儲かるかも、

情報商材を買うという出費もあるから、

本当に儲かるのか、微妙なところでは?


確実に言えることは、

爆発的に儲かることは無いということ、


長期的に売れる商品を見つけることができれば、

長く稼ぐことができるかも知れないけれども、

多くの商品は数ヶ月で売れなくなる。

(または売らなくなる)


余談だが、レビューサイトが有名になると

情報商材が送られてくるらしい。

もちろん無料で、


そうなると少しは次の展開が見込めるかも知れない。

ブランディングが全てのレビューサイトですね。
posted by 外資系マーケッター金泉勇次 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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