2009年12月24日

犬のしつけに学ぶ


私は犬が好きではありませんが、

子供の頃は犬を飼っていました。


しかし、それが幸せだったのか分かりません。


犬にとっても人間と住むことが幸せなのか?

私には分かりません。


アメリカでは犬を買うことがひとつのステータスです。

ある商材がありました。

http://cashbacker.net/top.cgi?sid=ad&gid=1261446971


ここには犬には主従関係が必要だとあります。

完全な縦社会なので、

友達になろうとしてはいけないとあります。



多くの場合、多くの人は、誰かに従うことを選びます。

その状態が安全であることを知っています。


しかし、それでは大きな変化が無いことも知っています。


自分だけが、他と違うという状態を嫌います。

マーケットも同じ状態があり、

誰かに従うとするほうが楽なことも確かです。


私はセンスがよいほうではありませんが、

誰かが全ての服を選んでくれれば、

そちらの方が楽ですし、それに違和感が無ければ、

そちらを選びます。


つまり多くの人は主体性を持って、

自分が中心でとは思っていません。


むしろ、誰かが先頭になってくれることを望みます。

危機的な状況になればなおさらです。


しかし、年齢が上がることと、ポジションがあがることで、

先頭にならなければいけない状況ができます。


従うだけではいられなくなるということです。



多くの人が会社員である理由は、

自分に決定権が無いからです。

最終的な決定権は、会社の役員にあります。


会社役員は正社員ではありません。


ここにハイリスク、ハイリターンがあるわけです。


私が若かった頃、

プロジェクト管理をするとメンバーの意見を

重く受け止めました。


しかし、現実はそうでもありません。

こっちで決めても多くの場合は問題が無いということです。


政治家が国や地域の方向を決めても、

文句は出るかも知れませんが、

自分が立候補しようとは多くの人が思いません。


それらの方は、基本的に従う側なのです。

従うことを拒む方々は、そんなことに文句を言いません。

自分が中心だからです。



私は国を作りたいと考えていました。

政治に文句があるのであれば、

自分が国王になることです。


そう考えれば、政治に文句を言わなくなると思いませんか?


従うほうが楽です。

これは間違いありません。

しかし、資本主義の国であれば、

しょうがないことがあるのです。


人に選択肢があってもよいのかも知れません。

資本主義か共産主義なのか?


まあ景気がよければ、資本主義、

景気が悪ければ、共産主義なのでしょうね
posted by 外資系マーケッター金泉勇次 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ネットビジネスを本気で考えているならご登録下さい。無料メール講座です。
メールアドレス:
特定電子メール法に準拠した無料講座.jpがご提供する無料メール講座です。

最近の記事