2014年06月26日

男尊女卑という問題


都議会でセクハラやじなどというクダラナイ話題が盛り上がっている。

この問題は男女差別とかではなく、アベノミクスという名の下に女性の社会進出を推進しているにも関わらず、自民党議員がこのような発言をしたことではないかと思う。

そこが問題なのであって、この女性議員の過去はあまり関係ないようにも思う。


女性の社会進出は必要なのかと私は思う。

正直なところ、男性と女性は役割が違う。

これは、差別ではなく、区別であると思う。


男と女では、できることとできない事が違うということは誰でも知っている。

にも関わらず、それを平等という言葉で同じにしようとする事は無理がある。


平等は平等で当たり前のことであるが、女性の管理職が少ないとか、政治家に女性が少ないとは、別次元の話しだと思う。


それを言うのであれば、プロ野球に女性が少ない(いない)ので、女性の比率を高めるべきだとなってしまう。

ドラフトで女性を指名しなければならないなどとなれば、それはおかしいと感じるはずである。


しかし、水島漫画ではないが、そういう女性がいれば、ドラフトに登場するかも知れない。

要は能力の問題であり、男女差別などではないということである。



いままでの会社で多くの女性を見てきたが、作業が優秀だが、管理職に向いているかと問われれば、それは難しいと思う女性が多い。

なぜか?


管理職に必要なことは、

決断すること、説得すること、承諾させること、頭を下げること、戦うこと、

これは女性に向いているだろうか?



女性の能力で優れていることは、コミュニケーション能力であることは言うまでもない。

恐ろしく早く、コミュニティを形成する能力を持っている。


初対面の人でもすぐにアドレス交換が始まる。

びっくりするくらい早いスピードでお互いの情報を交換し始める。


男では絶対に真似できない能力である。


しかし、これを仕事に利用しようなどと思うと露骨な保険勧誘のようになり、一気にコミュニティは崩壊する。


ひとつ補足しておくが、日本人女性の風習として、管理者には向いていないということであり、全ての女性が向いていないのではない。


日本人の美徳というか、風習はそう簡単には変わらない。

それは男性の頭の中も同様で、今回のセクハラやじも根本的な問題はそこにある。


私から言わせれば、アベノミクスという名の厚生年金3号対策で女性を担ぎ出すのはどうかと思う。

それよりも40代の出産経験者を優先的に公務員として採用すれば、少子化問題も、待機児童問題も、女性の社会進出も、将来の不安もなくなり、安心して暮らせる家族が増えると思うのです。
ラベル:問題
posted by 外資系マーケッター金泉勇次 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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