2017年08月15日

二世三世が蔓延する業界は末期


一般的に言われることですが、
二世や三世が親の七光りで力を発揮する業界は衰退します。


しかしながら、二世三世が蔓延する業界があります。

もうお分かりかと思いますが、
それは、政治家と芸能界です。


この2つの業界は、アンタッチャブルな世界であり、
入りたいと願っても容易に叶うものではありません。


もし私が、地方選挙に出馬したとしても
当選するなど、100%不可能なことです。

しかし、私が安倍首相の息子ならば、
地方選挙など当選することは簡単です。

知名度の高い政治家の息子となれば、
注目度も高まります。

地方選挙程度であれば、
それだけでも当選することができます。


また、最近の芸能界は、ほんとに二世三世が多く、
やりすぎでは?と思ってしまします。

それだけ、差がない世界なのでしょう。

チャンスがあれば・・・という世界かもしれません。


例えば、スポーツの世界では、
二世、三世が蔓延することはありません。

プロ野球では、数々の二世が出てきていますが、
多くが、プロでは通用しないという事実があります。

二世だからという理由だけでは、
プロでは、通用しないということは間違いないと思います。


選手層の薄いスポーツでは、
両親の影響で幼少期から指導された選手が活躍することもありますが、
競技人口が多いスポーツでは、容易なことではありません。


会社という単位で考えると社長の息子というだけで、
次期社長となる会社もあります。

正当な競争があったのならば、悪いことではありませんが、
まさにボンボンが社長になってはたまりません。


余談ですが、世の中の流れというのは、
一定の周期で崩壊が起こるようになっています。

分かりやすい例では、革命です。

こういった蔓延した状態は
どこかで限界が来るのかもしれません。


江戸時代が長く続いた理由は、
生かさず殺さずを続けたことという説があります。

現在は、その状態に近いようにも思います。


そういった状態であることを認識することができれば、
次の戦略も考えられるかもしれません。
posted by 外資系マーケッター金泉勇次 at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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