2019年06月13日

「私、定時に帰ります」って帰れます?


こんにちは

本日は、障がい者職業生活相談員の野村さんからのご案内です。


「私、定時に帰ります」というドラマをご存知でしょうか?

働き方改革を意識した内容で
これからの働き方をテーマにしたテレビドラマです。

このお話の主人公とその元彼は、
どちらもブラック企業で働き
過剰な労働で倒れた経験をしています。

さらにその元彼の弟もブラックで働き
自殺未遂から、現在は引きこもりです。


これを見て、ドラマだから、大変だな、
この程度の残業で貧弱なだけだろなどと
上っ面だけを見ないでください。


過労で倒れた、心が折れて引きこもりになった。

あの時は大変だった、これからは定時で帰ろうなどと
その程度のことではありません。

なぜ、辞める前に対策をしなかったのか?
なぜ、自殺未遂までして、何もなく会社を辞めたのか?


【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受給マニュアル】を
読んでいれば、悠々自適な生活が送れたかもしれません。

仮に引きこもりとなった弟が対策を講じていれば、
精神疾患で傷病手当、会社を休んで失業保険を受け取ることができます。

そして、正しい知識を持っていれば、
このマニュアルの特徴である障害厚生年金までもらえたはずです。
https://1000man.ioiv.net/


実際の職場では、定時に帰りたいからと言って、定時に帰ることはできません。

もし、他のメンバーを無視して定時に帰れば、
給料は上がらず、出世もできません。

産休、育休などの制度があっても
実際に取得すると渋い表情をされる、
職場に復帰すると別の空気になっている。

これが現実ではありませんか?

ブラック企業でぼろ雑巾のように働き、
使えなくなれば、ごみのように捨てられる。

無知とは本当に怖いもので、悲しい現実です。

そういった最悪の事態が来た時のために
情報を持っておくことが必要だと思いませんか?


マニュアルに書かれている情報も重要ですが、
障がい者職業生活相談員の資格を持つ人の
サポートを受けることができることも大きな特徴です。

未来への保険という意味でも必要な情報です。
https://1000man.ioiv.net/


ドラマでは、細かいことは出ていませんので、
この引きこもりの弟も、ちゃっかりと障がい者認定され、
4年で1000万円をもらっているのも知れませんね。

注意しなければならないこととして、
労災なのか、傷病なのかという部分があります。

重要なことは、
その時に知りたいでは遅い場合があります。

それぞれに一定の期間が必要であったり、
事前に準備しなければならないことがあります。

限界になってから、このマニュアルを読んでも
ある程度は我慢しなければならない可能性もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://1000man.ioiv.net/


余談ですが、働き方改革とは、
従業員の努力も必要なのはその通りですけど、
会社が強制的に進めるべきだと思います。


残業の上限を決めること、
サービス残業をさせないこと、
給料を確実に支払うこと
労災や組合がしっかり機能すること

これは会社が実施するものであり、
定時に帰りたいから帰るというものではありません。

実際、従業員が自分の希望だけで
勤務状況を自由にできるわけではありませんので・・・

ドラマは次回が最終回ということですが、
「会社中心じゃなく、自分の自由に働く!」という終わりだと
現実味がないので、もっとハッピーな結末に期待したいところです。


ひとつの安心材料として、
このマニュアルをご覧になってはいかがでしょうか?
https://1000man.ioiv.net/

野村正
posted by 外資系マーケッター金泉勇次 at 21:19| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする
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